「識名霊園にお墓があるけれど、いずれは永代供養に…」と考えたとき、最初に気になるのが費用ですよね。
実は那覇市営 識名霊園には、いわゆる永代供養墓がありません。
受け皿になるのは那覇市民共同墓です。
仕組みと沖縄の費用の目安、墓じまいから納骨までの流れをまとめました。
識名霊園に「永代供養プラン」みたいなものはないんですか?
民営霊園のようなプラン表はないんです。
そのかわり那覇市民共同墓という別の制度があります。
結論|識名霊園に永代供養墓はなく、那覇市民共同墓が受け皿になります
那覇市営 識名霊園は一般墓が中心の公営霊園で、民営霊園のような永代供養プランは用意されていません。
継承者を必要としない受け皿は、同じ敷地内にある那覇市民共同墓です。
費用は那覇市の条例で決まるため、金額は市の窓口で確認するのが確実だと思います。

- 初期費用: 見積もり無料
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 料金形態: 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料)
- 対応方法: 電話・Web・写真送付
- 対応エリア: 東京・神奈川・埼玉・千葉
- 離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 料金形態: 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

- 初期費用: 無料
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 料金形態: 完全無料(紹介料は霊園側負担)
- 対応方法: Web検索・資料請求・見学予約・電話相談
- 対応エリア: 全国対応
- 最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ
先に押さえておくと、この3社は「移す側」の費用を抑えるための窓口です。
識名霊園は世界遺産の識名園に隣接した、沖縄でも屈指の規模を持つ市営霊園です。
ただ、区画タイプとして案内されているのは一般墓のみ。
敷地内にあった納骨堂は老朽化により、令和3年5月末で閉鎖されています。
つまり「識名霊園の永代供養プランはいくら?」という問いに対しては、そもそもプランが存在しないというのが出発点になります。
じゃあ継承者がいない場合はどうすれば…
那覇市営 識名霊園の基本情報とアクセス
まず、霊園そのものの姿を押さえておきます。
経営主体は那覇市役所で、宗旨宗派は問われません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 那覇市営 識名霊園(なはしえい しきなれいえん) |
| 所在地 | 沖縄県那覇市識名2丁目 |
| 霊園種別 | 公営霊園 |
| 区画タイプ | 一般墓 |
| 宗旨宗派 | 宗教不問 |
| 経営主体 | 那覇市役所(那覇市泉崎1-1-1/TEL 098-867-0111) |
公営だから宗派を気にしなくていいのは助かります。
アクセスは、ゆいレール「首里」駅から徒歩27分。
安里駅からは約2.8km離れているので、実際には車で向かう方がほとんどだと思います。
沖縄自動車道の「那覇インター」から車で約5分という立地です。
シーミー(清明祭)の時期の渋滞は、地元の方なら誰もが知っている風物詩ですね。
お墓探しサイトのライフドットに寄せられた利用者評価は、4件の平均で総合2.0点でした。
特に「駐車場が足りない」「草木の手入れは自分でするしかない」といった、管理面と設備面への声が目立ちます。
見学に行くなら、シーミーやお盆を外した平日がおすすめです。
広すぎて、親が高齢になってからのお参りが心配なんです。
その不安が、共同墓への切り替えを考えるきっかけになる方が多いんですよ。
那覇市民共同墓の仕組み|12年・32年・5年という3つの安置期間
識名霊園の敷地内には、一般墓とは別に那覇市民共同墓があります。
ここが、継承者がいない方の実質的な受け皿です。
納骨室は用途別に分かれていて、遺骨を安置できる年数が違います。
- 合葬用納骨室 … 12年または32年のあいだ焼骨を安置し、期間が過ぎると合葬室へ移されます
- 短期収蔵納骨室 … 5年間だけ焼骨を安置できます
- 合葬室 … 他の方の遺骨とまとめて埋葬される、最終的な場所です
12年と32年、どちらを選ぶか迷いそうです。
「何回忌まで個別でお参りしたいか」で決める方が多いですよ。
12年と32年という数字は、十三回忌・三十三回忌という法要の節目に重なります。
民営霊園の永代供養墓でも、33回忌を区切りにする例が多いので、考え方は共通ですね。
短期収蔵納骨室の5年は、お墓の建立をこれから考える方や、すぐに納骨先を用意できない方の一時的な置き場所という位置づけになります。
「とりあえず5年」で預けて、その間に家族で話し合うという使い方もできます。
那覇市民共同墓を使えるのはどんな人?
利用条件は3つです。
- 那覇市に住所があること
- 祭祀(さいし=先祖のまつりごと)を主宰する立場にあること
- 焼骨(火葬済みのご遺骨)があること
母が那覇市民なら、私が県外でも申し込めますか?
この3つを満たせば、檀家になる必要はありません。
宗教も問われないので、門中墓(もんちゅうばか=一族で使う沖縄独特のお墓)の継承に悩んでいる方にとっては現実的な選択肢になります。
ただし那覇市民であることが前提なので、県外に出たご家族が申し込めるかどうかは要確認です。
一人でも足を運びやすい雰囲気だという声は、共同墓を選ぶうえで安心材料になりますね。
一方で駐車スペースの少なさは、一般墓側の口コミと共通する弱点です。
費用はどこで確認する? 那覇市への問い合わせ手順
ここが一番大事なところです。
那覇市民共同墓の使用料は那覇市の条例で定められているため、民間サービスのように相場で語れるものではありません。
ネット上の数字を鵜呑みにせず、次の順番で確認するのが確実だと思います。
那覇市の公式ページを開く
市の那覇市民共同墓の案内ページで、募集時期と使用料の最新情報を確認します。
納骨室の種類を決める
合葬用(12年・32年)か短期収蔵(5年)か。
安置したい年数から逆算して選びます。
市役所に電話で確認する
那覇市役所(TEL 098-867-0111)へ。
申込資格・必要書類・空き状況は、ページに載っていないことも多いです。
管理事務所を見学する
那覇市民共同墓管理事務所(那覇市繁多川5-21-24)で現地の雰囲気を確かめます。
家族に共有する
合葬後は遺骨を取り出せません。
申し込む前に、必ず親族の合意をとっておきます。
市役所に電話するの、ちょっと緊張します…
「共同墓の使用料を知りたい」の一言で通じますよ。
難しい用語は要りません。
永代供養の費用相場|全国と沖縄でこれだけ違う
共同墓の使用料は市に確認するとして、比較材料として相場観は持っておきたいところですよね。
民営霊園や寺院に移す場合の目安を、全国と沖縄の両方から整理します。
全国の相場は10万円〜150万円と幅が広い
葬儀情報サイト「はじめてのお葬式ガイド」が公開している内訳では、永代供養の費用は約10万円〜150万円とされています。
幅が大きいのは、遺骨の数・埋葬方法・個別に安置する期間で金額が変わるからです。
| 埋葬方法 | 費用相場 | 特徴 |
|---|---|---|
| 合祀型 | 5万円〜30万円 | 最初から他の方と一緒に埋葬。取り出しは不可 |
| 集合型 | 20万円〜60万円 | 1つの墓標の下で骨壺を個別に安置 |
| 個別型 | 50万円〜150万円 | 専用の墓石と区画。家族単位でお参りできる |
表の3タイプ、名前より「取り出せるかどうか」で覚えると分かりやすいです。
内訳としては、永代供養料が5万円〜150万円、納骨料が3万円〜10万円、刻字料が3万円〜という構成です。
お布施は永代供養料に含まれていることがほとんど。
別途必要な場合の相場は3万円〜5万円とされています。
合祀型なら5万円で済むんですか?
沖縄の永代供養は10万円台から。ただし単独墓は別枠
沖縄県内の事例に絞ると、もう少し輪郭がはっきりします。
沖縄県内でメモリアルパークを運営する財団が公開しているコラムでは、県内の事例としてこんな価格帯が挙げられています。
- 合祀墓 … 一柱10万円〜。その後のお布施等がかからないことが多い
- 集合墓 … 一柱20万円〜。家族で何柱でも入れるスペースをお墓込み50万円という事例も
- 単独墓 … 墓地スペースや墓石代とは別途40万円。300万円のお墓なら合計340万円という計算
個別の永代供養期間は15年忌や33年忌などの節目ばかりではありません。
一年間毎の更新であったり、3年や5年などのケースも多いため、契約前にしっかりと内容を把握して、納得できる永代供養を選んでください。
「沖縄の永代供養、費用目安。お墓の種類別、3つの事例」(oki-memorial.org)
「永代」という言葉から永久を想像しがちですが、実際には更新のある契約です。
ここを勘違いしたままだと、あとで家族がもめる原因になります。
沖縄県内のお墓全体の相場でいえば、永代供養墓は10万円〜50万円、樹木葬は20万円〜70万円、納骨堂は30万円〜100万円という目安が出ています。
一般墓の100万円〜500万円と比べると、ひと桁違う選択肢だというのが分かりますね。
そんなに違うんですね。もっと早く知りたかった…
ただ安さだけで決めると後悔もあります。
次のメリットとデメリットも見てくださいね。
「永代供養料」と「永代使用料」は別のお金
言葉が似ていて、見積書を見たときに混乱しやすいところです。
永代供養料は「遺骨」を供養してもらうためのお金で、永代使用料は「土地」を使う権利のためのお金。
最近はセットになっている霊園が多いものの、別々になっていたり、そもそも永代供養料が含まれていなかったりする場合もあります。
見積書に両方の項目があるか、契約前にチェックしてみてください。
見積書、専門用語が多くて読むのが大変です…
- お墓の後継者がいらない
- 掃除や手入れの負担がなくなる
- 無縁墓・無縁仏になる心配がない
- 一般墓より費用を抑えやすい
- 一度合祀すると遺骨を取り出せない
- 個別に安置できる期間が限られる
- お墓を子や孫に継承できない
- 納骨できる人数に上限がある
個人的にいちばん重いと感じるのは、合祀すると二度と取り出せないという点です。
「やっぱり分骨して手元に置いておけばよかった」と後から悔やむご遺族の話は、供養の現場でよく聞かれます。
永代供養そのものの費用感をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事でも掘り下げています。
識名霊園のお墓を墓じまいして永代供養に移す流れ
識名霊園に一般墓を持っていて、それをたたんで永代供養に切り替えたい。
この場合は「墓じまい(改葬)」の手続きになります。
行政手続きが絡むので、順番を間違えると二度手間になりやすいところです。
家族・親族の合意をとる
沖縄では門中単位でお墓を守ってきた家も多く、独断で進めると必ずもめます。
最初にここを固めます。
新しい納骨先を決める
那覇市民共同墓か、県内の民営霊園・寺院か。
改葬許可申請には受入先の証明が要ります。
改葬許可を申請する
現在お墓のある那覇市に、改葬許可申請書を提出します。
書式や必要書類は市の窓口で確認してください。
閉眼供養と墓石の撤去
僧侶に読経してもらい、石材店が墓石を撤去して更地に戻します。
ここが費用の大半を占めます。
新しい場所へ納骨する
改葬許可証を受入先に提出して納骨します。
ここまでで一区切りです。
親戚に切り出すのが、いちばんの難関かもしれません。
「無縁墓にしたくないから」という伝え方だと、反対されにくいですよ。
墓石撤去の費用は、区画の広さと搬出のしやすさでほぼ決まります。
全国対応の墓じまいサービスの価格表を見ると、2㎡で16万円台〜21万円台あたりが標準的なラインです。
識名霊園のように区画が広く、細い道や階段が残る霊園では、重機が入れず人力作業になって加算されることもあります。
見積もりは必ず現地の写真を送って取ってください。
写真だけで見積もりが出るんですか?
概算までなら出ます。
区画の広さと通路の幅が分かる角度で撮るのがコツです。
- 受入先を決める前に改葬許可を申請してしまい、書類が受理されない
- 遺骨の数を数えずに契約し、追加料金が発生する
- 合祀を選んだ後で「一部だけ手元供養にしたかった」と気づく
- 親族に事後報告して関係がこじれる
墓じまい全体の流れは、こちらの記事で手順ごとにまとめています。
順番さえ守れば、そこまで難しい手続きではありません。
後悔しないための5つのチェックポイント
費用の安さだけで決めた方が、数年後に困っている。
そんなケースを減らすために、契約前に見るべき点を絞りました。
- 納骨する遺骨は何柱か(人数分だけ料金がかかる方式かを確認)
- 個別に安置してもらえる期間は何年か(5年・12年・32年・33回忌など)
- 期間終了後は自動で合祀されるのか、更新できるのか
- 年間管理料がかかるか、かかるなら誰が払い続けるのか
- 合同供養は年に何回、どんな形で行われるのか
この5つ、そのまま電話で読み上げても失礼にはなりません。
特に3つめの「期間終了後どうなるか」は、契約書に小さく書かれていることが多い項目です。
年間管理料についても油断できません。
永代供養墓は契約時の一括払いで完結する霊園がほとんどですが、個別安置の期間中だけ管理料を求められる例もあります。
支払いが滞ると無縁仏とみなされてしまうので、誰が払うのかまで決めておくのが安心です。
「個別で預かってもらえる期間が終わったら、そのあとはどうなりますか?」
この質問への答え方で、その霊園の説明の丁寧さがだいたい分かります。
チェックリスト、印刷して持っていきます。
那覇市周辺で永代供養の相談ができる施設
那覇市民共同墓が条件に合わない場合、県内の寺院や民営霊園が次の候補になります。
識名霊園から比較的近い順に、実在が確認できる施設を挙げておきます。
| 施設名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 琉球識名院(無量寿山 光明寺) | 那覇市真地2-1 | 識名園の向かい。浄土真宗の寺院で室内墓所「琉球御廟」がある |
| 宝壽院 琉球霊園 | 島尻郡南風原町新川692 | 那覇市に隣接。永代供養の受け入れ実績あり |
| 八重瀬メモリアルパーク | 島尻郡八重瀬町具志頭1019 | 空調完備の室内墓所。墓じまいの見積もりにも対応 |
| 中城メモリアルパーク | 中頭郡中城村当間340 | 中城湾を一望できる管理型の墓地公園 |
お参りのしやすさを考えると、やっぱり那覇市内がいいですね。
このうち琉球識名院は識名園の真向かいで、識名霊園からも歩ける距離です。
ただし浄土真宗には「亡くなった方はすぐに成仏する」という考え方があり、追善供養を前提とした永代供養という言葉自体を使いません。
納骨の相談はできますが、他宗派と同じ感覚で「永代供養はいくらですか」と尋ねると話が噛み合わないことがあります。
宗派によって呼び方が違うんですね。知らなかった…
「納骨をお願いしたい」と伝えれば大丈夫ですよ。
窓口で丁寧に教えてくれます。
墓じまいから永代供養までを一続きで相談できたという声は、参考になりますね。
それぞれの費用は公開されていないため、琉球識名院の公式サイトや各メモリアルパークの公式サイトから直接問い合わせてください。
識名霊園から永代供養に移すときに使えるサービス3選
県内の霊園を自力で回るのは、正直しんどいです。
見積もりを取ったり候補を絞ったりする段階で使えるサービスを、費用の分かりやすさ順に3つ挙げます。

- 初期費用: 見積もり無料
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 料金形態: 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料)
- 対応方法: 電話・Web・写真送付
- 対応エリア: 東京・神奈川・埼玉・千葉
- 離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 料金形態: 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

- 初期費用: 無料
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 料金形態: 完全無料(紹介料は霊園側負担)
- 対応方法: Web検索・資料請求・見学予約・電話相談
- 対応エリア: 全国対応
- 最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ
e-墓じまい|首都圏の霊園に絞って対応

| 初期費用 | 見積もり無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料) |
| 対応方法 | 電話・Web・写真送付 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
墓じまいで最初につまずくのが、お寺への離檀の切り出しです。
e-墓じまいはこの申し出そのものを代行してくれるので、自分から頭を下げに行かずに済みます。離檀交渉で気が重い方には心強い存在だと思います。
対応は東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に絞っていて、費用は4万円/㎡〜。見積もり・相談・現地確認はいずれも無料です。
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 東京・神奈川・埼玉・千葉に専門特化
- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない
涙そうそう|提携石材店260社の最安値保証

| 初期費用 | 見積もり無料(写真送付で即概算) |
|---|---|
| 料金形態 | 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り |
| 対応方法 | 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし) |
| 対応エリア | 全国対応(提携石材店260社以上) |
他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
相見積もりを取るつもりの方に向いています。
涙そうそうは他社より1円でも高ければ再見積りと明記していて、写真と区画サイズを用意すれば即概算見積りも出してくれます。
創業20年・全国260社以上の石材店と提携。現地調査とお見積りは無料で、LINE相談は24時間受け付けています。
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 創業20年・全国260社以上の石材店と提携
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する
ライフドット|沖縄の霊園を横断して探せる

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 完全無料(紹介料は霊園側負担) |
| 対応方法 | Web検索・資料請求・見学予約・電話相談 |
| 対応エリア | 全国対応 |
最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
納骨の期限が迫っている方に向いたお墓探しサイトです。
本日問い合わせれば最短で明日見学でき、樹木葬・納骨堂・永代供養墓なら最短2週間でご納骨まで進められると案内されています。
運営は1984年創業の鎌倉新書(東証プライム上場)。資料請求・見学予約・電話相談はいずれも無料で、入力は1分ほどで終わります。
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 資料請求・電話相談は無料、入力は1分
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ
まずは写真を送って概算を出してもらうところからですね。
識名霊園の永代供養に関するよくある質問
まとめ
- 那覇市営 識名霊園に永代供養墓はなく、受け皿は那覇市民共同墓
- 安置期間は合葬用納骨室が12年または32年、短期収蔵納骨室が5年
- 利用条件は那覇市に住所・祭祀の主宰・焼骨があることの3点
- 共同墓の使用料は条例で決まるため、必ず那覇市へ確認する
- 民営霊園に移す場合、沖縄の永代供養墓は10万円〜50万円が目安
お墓をたたむのは、ご先祖に申し訳ないと感じる方が多い決断です。
それでも、無縁墓にしないための前向きな選択だと私は思っています。
まずは那覇市に電話を1本、そこからで十分です。



