親のお墓をどうするか、そろそろ決めないといけない。
そう思って大野屋(メモリアルアートの大野屋)を調べたものの、費用が項目ごとに分かれていて総額が読めない、という方は少なくないはずです。
この記事では公式サイトに出ている価格を1つの表にまとめ、実際の費用例2,998,580円の中身まで分解します。
撤去だけ頼みたいのに、なぜ300万円という数字が出てくるんでしょうか。
その300万円には「新しいお墓を建てる費用」が入ってるんですよ。
まずそこを切り分けます。
結論|大野屋に払う撤去費は約60万円から、引越し全体の平均は275.2万円
大野屋に直接払う撤去まわりの費用は、外柵撤去463,100円〜+石碑撤去138,600円〜が公式の出発点です。
そこに新しい納骨先の費用が乗って、お墓の引越し全体の平均は275.2万円(2020年 大野屋調べ)になります。
移転先を永代供養墓や樹木葬にすると、平均は145.2万円・138.9万円まで下がります。
つまり「墓じまいの費用」と言うとき、大野屋に払うお金と、それ以外に払うお金が混ざっているわけです。
この2つを分けて考えると、見積書がぐっと読みやすくなります。
数字だけ見ると身構えますよね。
ただ、内訳が分かれば削れるところもはっきりします。
撤去と新しいお墓、別々に見積もりを取ればいいということですか。
メモリアルアートの大野屋とはどんな会社?
1939年(昭和14年)、多磨霊園の裏門前にできた石材店「大野屋」が始まりです。
1971年に現在の社名へ変わり、2019年には創業80周年を迎えています。
いまは墓所・墓石の販売と造営に加えて、葬儀、仏壇・仏具、保険まで手がける仏事の総合サービス会社になりました。
墓じまいの窓口になっているのが、2014年に始まった「お墓の引越しおまかせサービス」です。
累計の対応件数は8,000件を超え、相談だけなら年間1,500件を上回るとのこと。
専任の「お墓ディレクター」が、移転元の現地調査から行政手続き、撤去工事、移転先の紹介までを通しで担当します。
専任担当がつくというのは、こちらが素人でも進むということでしょうか。
| 初期費用 | 現地調査・見積もり無料(沖縄・離島を除く全国) |
|---|---|
| 料金形態 | 外柵撤去463,100円〜/石碑撤去138,600円〜(1都3県・条件あり) |
| 対応方法 | 電話(大野屋テレホンセンター)・Web見積「墓じまい費用かんたん計算」・店舗相談 |
| 対応エリア | 撤去は全国対応(沖縄・離島を除く)/移転先墓地の紹介は関東・関西・東海 |
創業80年超の石材店が、撤去から移転先探しまで専任担当で引き受ける
墓じまいに必要な作業をワンストップでまとめられるのが最大の特徴です。
移転元の現地調査、改葬にかかわる行政申請の手続き代行、遺骨の一時保管はいずれも無料で用意されています。
撤去工事は沖縄・離島を除く全国が対象なので、郷里のお墓を都市部から動かしたい人にも向いています。
- 現地調査と行政手続きの代行がどちらも無料
- 累計8,000件超の改葬・墓じまい施工実績
- 元の墓石を活かす「リメイクデザイン墓石」を選べる
- 公表されている撤去価格は1都3県エリアが前提
- 移転先墓地の紹介は関東・関西・東海に限られる
- 離檀(お寺との檀家関係を解消すること)は代行ではなく相談・フォローが中心
創業の地が多磨霊園というのは、墓じまいを頼む側からすると地味に安心材料になりますね。
大野屋の墓じまい費用|公式に出ている項目別の価格と支払先
大野屋が公式サイトで公開している価格は、「お墓の引越しおまかせサービス」を利用した場合のものです。
金額と一緒に支払先まで書かれているのが、この会社の親切なところだと思います。
| 費用項目 | 支払先 | 金額の目安(税込) |
|---|---|---|
| 外柵撤去工事 | 撤去工事の請負石材店 | 463,100円〜 |
| 石碑撤去工事 | 撤去工事の請負石材店 | 138,600円〜 |
| 石碑の運搬(移設する場合) | 撤去または新設の請負石材店 | 47,630円〜 |
| 遺骨の移送 | 大野屋またはゆうパック | 27,500円〜 |
| 新しいお墓の永代使用料 | 新しいお墓の管理者 | 墓地により異なる |
| 新しいお墓の工事代金 | 新設工事の請負石材店 | 墓地・石材により異なる |
| 改葬許可申請 | 市区町村の役場 | 自治体により異なる |
| 閉眼供養などのお布施 | 僧侶・神主など | 決まった額はなし |
| 納骨料・事務手数料 | 新しいお墓の管理者など | 墓地により異なる |
撤去工事は「外柵」と「石碑」で料金が分かれている
いちばん大きいのが外柵(お墓の周りを囲む石の枠)の撤去です。
463,100円〜という価格には、細かい条件が付いています。
3㎡までの区画で残土処分と納骨棺の解体を含み、塔組がなく、東京・埼玉・神奈川・千葉の1都3県が対象です。
石碑そのものの撤去は138,600円〜で、こちらは和型8寸角以内が前提です。
合わせると60万円ほど。
3㎡はだいたい畳2畳分なので、区画がこれより広ければ当然上がります。
建てた石材店がどこか分からないんですが、その場合はどうすれば。
大野屋は「建てた石材店が分からない方」の撤去も受けています。
まず墓地の管理者に指定の有無を聞くのが先ですね。
墓石と遺骨を運ぶ費用は、条件が付いた価格
石碑の移送は47,630円〜ですが、これは改葬工事を同時に受注した場合に限られます。
遺骨の移送は27,500円〜で、新宿を起点とした30km圏内が目安。
遺骨はご自身の手で運ぶのがいちばん安心ですが、難しければゆうパックでの郵送も可能です。
ここは距離で変わる部分なので、郷里が遠い方は個別に聞いたほうが早いと思います。
30km を超えたら、その分は加算されると考えておけばいいんですね。
大野屋に払わないお金のほうが、実は大きい
表を見ていただくと分かる通り、永代使用料も新しいお墓の工事代金も支払先は大野屋ではありません。
改葬許可申請の手数料は役場、閉眼供養のお布施はお寺です。
「大野屋の見積もりが安いのに総額が下がらない」という状態は、たいていこの外側で起きています。
だから「撤去いくら」だけ聞いても、総額の見通しは立たないんですよ。
墓石の形、外柵の有無、区画の面積を選ぶと概算が出るツールが公式サイトにあります。
あくまで目安ですが、桁を掴むには十分でした。
総額はいくらになる?大野屋が公開している費用例2,998,580円の中身
公式サイトには、石碑が和型8寸角だった場合の費用例が1件載っています。
約300万円という数字がどこから来ているのか、これを見ると一発で分かります。
| 既存のお墓の撤去費用 | 608,300円 |
|---|---|
| 石碑の運搬費用 | 142,780円 |
| 新しいお墓の永代使用料 | 600,000円 |
| 新しいお墓の工事代金 | 1,430,000円 |
| その他 | 217,500円 |
| 総額 | 2,998,580円 |
撤去と運搬を足しても751,080円です。
残りの約225万円は、新しいお墓を建て直すための費用でした。
つまり約300万円という総額は、墓じまいの値段というより「一般墓から一般墓へ引っ越した場合」の値段なんですよね。
新しいお墓を建てないなら、そこは丸ごと要らないということですか。
そのとおりです。
移転先の形式を変えるだけで、総額は100万円単位で動きます。
移転先の形式で平均額はここまで変わる
大野屋が2020年に実施した調査では、移転先の形態別に平均金額が出ています。
| 移転先の形態 | 費用の平均(2020年 大野屋調べ) |
|---|---|
| 一般墓地 | 281.7万円 |
| 納骨堂 | 169.8万円 |
| 永代供養墓 | 145.2万円 |
| 樹木葬 | 138.9万円 |
| 全体の平均 | 275.2万円 |
一般墓地の281.7万円は、2014年調査の299.5万円から17.8万円下がりました。
下がったのは主に交通費や手続きにかかる「その他費用」で、撤去工事と新しいお墓の取得費用は大きく変わっていません。
一方で、樹木葬を選ぶと平均は138.9万円。
一般墓地との差は約143万円あります。
移転先をどうするかが、費用の一番大きなスイッチだと言い切っていいと思います。
移転先を決めるほうが、値切り交渉よりよほど効きそうです。
大野屋の墓じまい費用を抑える3つの手
撤去工事そのものは、区画の広さと立地でほぼ決まります。
値切る余地が大きいのは、実はその先のほうです。
- 移転先を永代供養墓や樹木葬にする(平均で100万円以上の差)
- 元の墓石を持っていくかどうかを、霊園を決める前に確定させる
- 骨壺の数が多いなら粉骨で容量を減らし、収容人数の少ない区画も選べるようにする
移転先を永代供養墓や樹木葬にする
いちばん効くのがここでした。
永代供養墓は、家族に代わってお寺や霊園が永代にわたって供養してくれるお墓のこと。
最近人気の樹木葬や納骨堂も、多くは永代供養が付いています。
選ぶときは、個別のままか合祀(ごうし=ほかの方の遺骨と一緒に納めること)になるかを最初に確認してください。
収容人数の制限があるか、埋葬の方法はどうかも見ておきたいところ。
一定期間だけ個別で、そのあと合祀に移るタイプもあります。
移転先の費用感は、こちらの記事でもう少し細かく整理しています。
先祖の墓石を捨てるようで、どうしても気が進まないんです。
墓石を持っていくかどうかを、霊園を決める前に確定させる
その気持ちで悩む方は本当に多いそうです。
ただ、古い墓石を持ち込める霊園は限られていて、区画が狭い、景観の基準に合わないといった理由で移設を諦めるケースも珍しくありません。
実際、遺骨だけを引っ越す方が過半数を超えるとされています。
大野屋には、元のお墓を切り出し加工して新しい墓石のデザインに組み込む「リメイクデザイン墓石」が全7種あります。
和型墓石の棹石(上部の縦長の石碑)をそのまま残せる「水伝」仕様は、墓地面積1㎡で販売価格1,372,800円(税込)。
元のお墓の解体や石材の運搬は別途見積もりになります。
順番が逆になると詰みます。
墓石を持っていきたいなら、その条件を満たす霊園から探し始めてください。
骨壺が多いなら粉骨という選択肢がある
郷里の広いお墓から都市部の狭いお墓へ移すと、骨壺が全部は納まらないことがあります。
粉骨サービスは、手作業と専用機械で遺骨を粉の状態にして、容積をおよそ3分の1まで小さくするもの。
大野屋の価格は、埋葬前の遺骨が13,200円(税込・粉状化)、お墓に納めていた遺骨が28,600円(税込・洗浄+粉状化)です。
樹木葬や永代供養墓、室内納骨堂へ移す場合にも使えます。
遺骨を粉にすることに、家族が抵抗を示さないか心配です。
補助金は「お墓のある自治体」が窓口になることが多いので、そちらも忘れずに。
見積もりを取る前に|大野屋に頼む場合の手順と必要書類
改葬の手続きは、墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)で定められています。
思いつきで墓石を撤去できるものではなく、役場の許可が要る、というのがこの法律の要点です。
大野屋が公開している流れは次のとおり。
引越し先の墓地を決める
新しいお墓が決まったら、管理者から「墓地使用許可証」または「受入証明書」を発行してもらいます。
納骨の時期に合わせて建墓契約をする
石材店と引越し先の墓石の仕様を決め、正式に契約します。
改葬許可申請書を取り寄せる
「改葬許可申請書」は、いまお墓がある市町村役場から取り寄せてください。
既存墓地の管理者と手続きする
寺院や霊園から「埋蔵証明書」(納骨堂なら収蔵証明書)を発行してもらいます。
証明書は遺骨1名ごとに必要です。
役場で改葬許可証を受け取る
改葬許可申請書・埋蔵証明書・墓地使用許可証を提出します。
提出書類は自治体によって違うこともあるので、事前に電話で確認しておくと安心ですよ。
閉眼式を行い、遺骨を取り出す
墓地を返還する場合は、管理者の指示に従って更地に戻すなどの整備をします。
新しいお墓に納骨する
お墓ができるまでは自宅や引越先の安置施設で保管します。
納骨には改葬許可証と墓地使用許可証が必要です。
大野屋の「お墓の引越しおまかせサービス」では、③〜⑤にあたる行政申請の手続き代行が無料で付きます。
郷里の役所まで何度も足を運べない方には、ここが効きます。
証明書の発行や役場でのやり取りは、平日の日中しか動けないのが地味にきついところ。
- お墓の区画の広さ(間口m×奥行m)と、外柵があるかどうか
- 石碑が和型か洋型か、おおよそのサイズ
- 納められている遺骨の数(証明書が人数分必要になるため)
- 墓地に指定石材店制度があるかどうか
- 墓石を移設したいのか、遺骨だけを移すのか
遺骨の数まで数えるんですね。
そこは意識していませんでした。
ちなみに改葬そのものは、いま珍しい選択ではありません。
厚生労働省の統計では、改葬件数は2009年度が72,050件、2018年度が115,384件と、10年で約1.6倍に増えています。
ご先祖に申し訳ない、と感じる必要はないと思っています。
同じ悩みを抱えている家庭は、思っているよりずっと多いです。
大野屋に頼んだ人の事例と、離檀料の考え方


金額の話ばかりしてきたので、実際にどう動いたのかも見ておきます。
公式サイトには墓じまいの事例が3件公開されていて、費用の内訳より参考になる部分がありました。
2件とも「距離」より「継承」が動機になっています。
お墓が遠くても不便を感じていないなら、必ずしも墓じまいをする必要はない、というのが大野屋の立場です。
営業する側が「急がなくていい」と書いているのは、けっこう珍しいと思います。
離檀料は「決まった額」があるものではない
お寺の墓地を返す場合、これまでの御礼として多めにお布施を包むことが多いようです。
メディアでは「離檀料」と言われることもありますが、決まった料金があるわけではなく、あくまでお気持ちとしてお渡しするものです。
メモリアルアートの大野屋 メールマガジン第258号「墓じまいの基礎知識」(2025年7月25日発行)
相場を書いているサイトは多いのですが、根拠がはっきりしない数字を先に握ってしまうと、かえって話がこじれます。
大野屋がすすめているのは、いきなり「墓じまいをします」と伝えないこと。
お墓が遠い、後継者がいないといった理由を率直に話して、「他の方はどうしているか」「どのような方法があるか」から相談を始める形です。
そのお寺に永代供養墓があるか、お布施の目安を示しているかも、あわせて聞いておくと安心できます。
金額の話から入らないほうが、結果的に穏やかに進むということですね。
大野屋が創業した多磨霊園の墓じまい費用は、こちらで個別にまとめています。
相見積もりを取るなら|大野屋とあわせて検討したい墓じまいサービス3社
- 初期費用: 現地調査・見積もり無料
- 累計8,000件超の改葬・墓じまい実績
- 行政手続きの代行が無料
- 元の墓石を活かすリメイクデザイン墓石あり
- 料金形態: 外柵撤去463,100円〜・石碑撤去138,600円〜
- 対応方法: 電話・Web見積・店舗相談
- 対応エリア: 全国(沖縄・離島を除く)
- 創業80年超の石材店が専任担当で対応

- 初期費用: 見積もり無料
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 料金形態: 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料)
- 対応方法: 電話・Web・写真送付
- 対応エリア: 東京・神奈川・埼玉・千葉
- 離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 料金形態: 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

- 初期費用: 見積もり無料
- ご注文から施工まで最短20日
- 相談・お見積りはいつでも無料
- 料金形態: 墓の撤去14.3万円〜・離檀代行13.2万円〜・永代供養3.3万円〜
- 対応方法: 電話・メール・資料請求
- 対応エリア: 全国対応
- 最短20日で終わる離檀代行つきの墓じまい
- フルパッケージだと総額が高額になる
- 墓地の状況により追加費用あり
- 対面相談は限定的
大野屋の公式サイトにも「詳しい金額を知りたいときは、各石材店に問い合わせて見積もりを取り寄せるとよい」と書かれています。
撤去の相場は区画の条件で動くので、2〜3社を並べないと高いか安いかの判断ができません。
ここでは方向性の違う3社を挙げておきます。
大野屋に決めていても、他社の見積もりを取っていいものでしょうか。
e-墓じまい|離檀の切り出しが不安な方へ

| 初期費用 | 見積もり無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料) |
| 対応方法 | 電話・Web・写真送付 |
| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
墓じまいで最初につまずくのが、お寺への離檀の切り出しです。
e-墓じまいはこの申し出そのものを代行してくれるので、自分から頭を下げに行かずに済みます。離檀交渉で気が重い方には心強い存在だと思います。
対応は東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に絞っていて、費用は4万円/㎡〜。見積もり・相談・現地確認はいずれも無料です。
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 東京・神奈川・埼玉・千葉に専門特化
- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない
涙そうそう|価格を突き詰めたいときの一社

| 初期費用 | 見積もり無料(写真送付で即概算) |
|---|---|
| 料金形態 | 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り |
| 対応方法 | 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし) |
| 対応エリア | 全国対応(提携石材店260社以上) |
他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
相見積もりを取るつもりの方に向いています。
涙そうそうは他社より1円でも高ければ再見積りと明記していて、写真と区画サイズを用意すれば即概算見積りも出してくれます。
創業20年・全国260社以上の石材店と提携。現地調査とお見積りは無料で、LINE相談は24時間受け付けています。
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 創業20年・全国260社以上の石材店と提携
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する
むしろ普通です。
写真を送るだけで概算をくれる会社なら、断るときの気まずさもありません。
わたしたちの墓じまい|お寺との話が重い人向け

| 初期費用 | 見積もり無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 墓の撤去14.3万円〜・離檀代行13.2万円〜・永代供養3.3万円〜 |
| 対応方法 | 電話・メール・資料請求 |
| 対応エリア | 全国対応 |
最短20日で終わる離檀代行つきの墓じまい
法要の日程が決まっていて急ぎたい、という場合に頼りになります。
ご注文から施工まで最短20日と明示されていて、撤去工事そのものは2〜4日程度。いつまでに終わるかの見通しが立てやすいのが良いところです。
お寺への連絡から永代供養先の手配までまるごとお願いでき、相談・お見積りはいつでも無料です。
- ご注文から施工まで最短20日
- 相談・お見積りはいつでも無料
- お寺への連絡から永代供養までまるごと任せられる
- フルパッケージだと総額が高額になる
- 墓地の状況により追加費用あり
- 対面相談は限定的
何社くらい見積もりを取れば十分でしょうか。
2〜3社で足ります。
写真を送るだけで概算が返る会社もあるので、そこまで手間ではないですよ。
大野屋の墓じまい費用に関するよくある質問
まとめ|大野屋の墓じまい費用は「撤去」と「移転先」を分けて見る
- 大野屋に払う撤去費は外柵463,100円〜+石碑138,600円〜が出発点
- 公開されている費用例2,998,580円のうち、約225万円は新しいお墓の費用
- 移転先を樹木葬にすると平均138.9万円まで下がる
- 現地調査・行政手続き代行・遺骨の一時保管はいずれも無料
- 撤去の相場感を掴むには2〜3社の見積もりを並べる
墓じまいはお墓を無くすことではなく、いまの家族に合った供養のかたちに移し替える作業です。
数字が見えれば、家族で話し合うテーブルにもちゃんと載せられます。
まずは区画の広さを測るところから始めてみてください。



