お墓を片付けたい。
でも、何から手をつければいいのか分からない。
墓じまいは人生に一度あるかないかの手続きなので、当然だと思います。
この記事では、親族への相談から新しい供養先への納骨まで、墓じまいの流れを9つのステップに分けて整理しました。
必要書類、当日の持ち物、工程ごとの費用の目安まで、順番どおりに確認できます。
お寺に先に言うべき? 役所が先? 順番が分からなくて止まってます。
そこでつまずく方、本当に多いです。
順番だけ先に頭に入れておけば、あとは1つずつ進むだけですよ。
結論|墓じまいの流れは9ステップ。カギは「順番」だけ
墓じまいの流れは「①親族に相談 → ②墓地管理者に連絡 → ③改葬先を決める → ④石材店を決める → ⑤改葬許可申請 → ⑥閉眼供養 → ⑦解体撤去 → ⑧更地で返還 → ⑨新しい供養先へ納骨」の9ステップです。
費用の総額は30万〜200万円が目安で、その大半は「墓石の撤去工事」と「新しい供養先」が占めます。
迷ったら、まず③改葬先を決めてしまうのが近道。
役所の書類も工事の日程も、ここが決まらないと動きません。

- 初期費用: 見積もり無料
- お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
- 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
- 料金形態: 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料)
- 対応方法: 電話・Web・写真送付
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- 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
- 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない

- 初期費用: 見積もり無料(お墓の写真だけでも見積もり可。簡単見積もりフォームは1営業日以内に返信)
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- 料金形態: 1㎡ 181,500円(税込)〜(遺骨取り出し・解体処分・整地・行政手続き代行を含むセットプラン。供養先は永代供養墓33,000円〜/海洋散骨38,500円〜の別料金)
- 対応方法: 電話・メール・写真送付
- 対応エリア: 全国対応(埼玉県川口市拠点)
- 写真を送れば即日で見積もりが出る墓じまい
- 離檀交渉は代行しないため別途対応が必要
- 1㎡未満の小規模墓地は割高になる
- 深夜・早朝の対応は限定的

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
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- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

- 初期費用: 見積もり無料
- ご注文から施工まで最短20日
- 相談・お見積りはいつでも無料
- 料金形態: 墓の撤去14.3万円〜・離檀代行13.2万円〜・永代供養3.3万円〜
- 対応方法: 電話・メール・資料請求
- 対応エリア: 全国対応
- 最短20日で終わる離檀代行つきの墓じまい
- フルパッケージだと総額が高額になる
- 墓地の状況により追加費用あり
- 対面相談は限定的
順番を守らないと止まってしまう工程が、いくつかあります。
たとえば改葬許可証がないまま工事の日を迎えると、その日は何もできません。
まずは全体像から見ていきます。
2022年度(令和4年度)の改葬件数は15万件を超え、過去最多となりました。
厚生労働省「令和4年度 衛生行政報告例」
もう珍しい選択ではなくなった、というのが正直な実感です。
ご近所や親戚に切り出すときも、「今は年間15万件あるらしい」と言えると話しやすくなります。
15万件も! うちだけが特別なわけじゃないんですね。
墓じまいと改葬の違い|流れを間違えるのはここが原因
「墓じまい」と「改葬」は、セットで語られるのにまったく別の手続きです。
ここを混ぜたまま役所に行くと、「それはうちの窓口じゃありません」となりがちです。
窓口をたらい回しにされた、という話をよく聞きます。
墓じまい=今あるお墓を撤去して、墓地を更地にして管理者に返すことです。
改葬(かいそう)=取り出したご遺骨を、別の場所へ移すことをいいます。
いわば「お墓の引っ越し」です。
法律上、ご遺骨を勝手に取り出したり処分したりはできません。
だから墓じまいには、ほぼ必ず改葬がついてきます。
そして役所に申請するのは「改葬」のほうです。
墓じまいという名前の許可証は存在しないんですよね。
ちなみに手続きの根拠になっているのは墓地、埋葬等に関する法律(e-Gov法令検索)です。
役所の窓口で聞くときは「改葬の手続きをしたい」と言うと、話が一発で通じます。
墓じまいの流れ9ステップ|全体像を先に押さえる
まず全体像です。
細かい話は後回しにして、この9つの順番だけ覚えて帰ってもらえれば十分だと思います。
1〜3が話し合い、4〜5が書類と業者、6〜9が実行。
この3ブロックで覚えると忘れません。
家族・親族に相談する
お墓の名義人が単独で進められる手続きですが、後のトラブルを防ぐために先に話しておきます。
墓地の管理者に意向を伝える
寺院墓地なら住職、公営・民営霊園なら管理事務所、地域の墓地なら自治会長が窓口です。
ご遺骨の受け入れ先を決める
永代供養墓・納骨堂・樹木葬・散骨・手元供養などから選びます。
ここが決まらないと書類が揃いません。
解体撤去を頼む石材店を決める
霊園によっては指定業者があります。
自由に選べるかを先に確認しましょう。
改葬許可を申請する
今のお墓がある市区町村の役所へ提出します。
改葬許可証が出て、はじめて工事に進めます。
閉眼供養をして遺骨を取り出す
お性根抜き・魂抜きとも呼ばれる儀式です。
墓前で30分ほど読経してもらいます。
墓石を解体撤去してもらう
重機が入る作業です。
立ち会いは必須ではありません。
更地にして墓地を返還する
原状回復が不十分だと後からもめます。
工事前後の写真を石材店に頼んでおくと安心です。
新しい供養先に納骨する
改葬許可証を提出して納骨します。
ここまでで墓じまいは完了です。
準備編(ステップ1〜3)|合意と行き先を固める
最初の3つは、書類も工事も出てこない「話し合いの工程」です。
地味なのに、ここでつまずく人がいちばん多いんです。
寺院墓地の場合は特に、いきなり「檀家をやめます」と切り出さないほうがいいです。
これまでの感謝を伝えたうえで、「相談」という形で早めに意思を伝えるのが円満に進むコツとされています。
親戚が多くて、全員に説明して回るのが正直しんどいです……。
電話できる方には電話、疎遠な方には手紙。
この使い分けで同意を得たケースが実際にありますよ。
手続き編(ステップ4〜5)|書類と業者を並行で進める
石材店選びと役所の申請は、同時に動かして構いません。
むしろ並行させたほうが早く終わります。
というのも、自治体によっては申請書に石材店の情報を書く欄があるからです。
先に業者を決めておくと二度手間になりません。
見積もりは1社で決めないこと。
可能なら3社は取りたいところです。
指定石材店があると相見積もりが取れないので、そこは先に確認しておきましょう。
実行編(ステップ6〜9)|供養から納骨までは一気に進む
ここまで来れば、あとは日程どおりに進むだけです。
閉眼供養は工事当日でなくても構いません。
1週間ほど前に済ませておく進め方もあります。
お墓のサイズにもよりますが、小さなお墓なら撤去工事は1〜2時間で終わることもあります。
逆に重機が入りにくい山の上の墓地などは、1週間かかる場合もあるようです。
1〜2時間で終わることもあるんですね。
もっと大がかりな話かと思ってました。
墓じまいに必要な書類3点と改葬許可申請の流れ
改葬許可証をもらうために必要なのは、基本的にこの3つです。
どれも「自分で書く」より「もらいに行く」書類なので、早く動くほど楽になります。
| 書類 | どこでもらう | ひとこと |
|---|---|---|
| 改葬許可申請書 | 今のお墓がある市区町村の役所(窓口・公式サイト) | 申請者本人の記入が必要 |
| 埋蔵(埋葬)証明書 | 今の墓地の管理者(寺院・霊園・自治会) | 署名・捺印をもらう |
| 受入証明書 | 新しい供養先の管理者 | 墓地使用許可証の写しで代用できる自治体も |
これらを揃えて役所に提出すると、改葬許可証が発行されます。
お墓の名義人以外が申請する場合は、名義人の承諾書も追加で必要になります。
ちなみに様式は自治体ごとにバラバラです。
1枚ものもあれば複写式もあるので、必ずお住まいの自治体のページを見てから窓口へ向かいましょう。
- 改葬許可申請書は、原則ご遺骨1体につき1枚。まとめて1枚で書ける自治体もあるため要確認
- 改葬許可証は即日発行とは限らない。工事日に間に合わないと、その日は工事ができない
- 納骨の際にも提出する大切な書類なので、発行後は紛失に注意
だからこそ、工事日の1か月前には役所へ動き出すのが目安とされています。
ここは早すぎて困ることがない工程です。
どうしても平日に動けない場合は、行政書士に代行を頼む手もあります。
報酬は5万〜10万円が相場で、ご遺骨の数によって変わります。
平日に休みが取れないなら、代行費用は「時間を買う」と考えてもいいと思います。
「必要書類は何ですか」と役所に電話するだけでも、その自治体のルールが一気に分かります。
墓じまい当日の流れと持ち物|閉眼供養は30分ほど
当日の朝、何を持って行けばいいのか。
ここを事前に押さえておくと、気持ちがだいぶ楽になります。
お布施は袱紗ごと差し出すのが作法です。
当日あわてないよう、前日に包んでおくと安心ですよ。
お墓の掃除
大がかりな清掃は前日までに済ませておくと当日がスムーズです。
僧侶への挨拶とお布施
袱紗(ふくさ)に包んだお布施を、袱紗の上に乗せて差し出します。
供物と仏花のお供え
水鉢に水を注ぎ、花立てに仏花を挿してお供えします。
読経による閉眼供養
故人と関係の近い方から順にお線香をあげて合掌します。
所要は30分ほどです。
遺骨の取り出しと引き渡し
骨壷が地中深くに納められていることもあります。
取り出しは必ず石材店に依頼します。
墓石の解体撤去工事
早ければ当日のうちに着工し、墓地の返還手続きまで進められます。
- 掃除道具(雑巾・スポンジ・バケツ)
- お墓参り用品(手桶と柄杓・お線香・ライター)
- 仏花・供物
- お布施(袱紗に包んで)
- 数珠・ハンカチ
閉眼供養では、参列者全員が喪服を着用するのが一般的です。
男性は白いワイシャツに黒いネクタイ・靴下・靴。
女性は黒いストッキングと、光沢のない3〜5cmのローヒールのパンプスを揃えます。
ただし工事だけ後日という場合は、平服で問題ないという声もあります。
お寺に一言確認するのが確実です。
日程選びにもコツがあります。
お盆やお彼岸は僧侶も石材店も繁忙期。
GWや年末年始は業者の休業日にも注意したいところです。
一方で友引や赤口といった六曜は気にしなくて大丈夫とされています。
ここは意外と誤解されがちです。
お香典や引き物も、墓じまいでは基本的に不要です。
弔い上げとして閉眼供養を行う場合だけ、通常の法要と同じ準備をします。
六曜は気にしなくていいんですね。
仏滅を避けようと日程を悩んでました。
墓じまいの手順ごとにかかる費用の目安
総額の目安は30万〜200万円。
幅が広すぎて参考にならない、と感じますよね。
理由ははっきりしていて、金額の大半は「墓石の撤去工事」と「新しい供養先」の2つで決まるからです。
工程ごとに分解すると、こうなります。
| 工程 | 費用の目安 | 支払先 |
|---|---|---|
| 書類の発行手数料 | 数百円〜数千円 | 役所・墓地管理者 |
| 閉眼供養のお布施 | 1万〜5万円 | 僧侶 |
| 御車代・御膳料 | 各5千〜1万円 | 僧侶 |
| 離檀料(檀家の場合) | 3万〜20万円 | 寺院 |
| 墓石の解体撤去工事 | 1㎡あたり10万〜20万円程度 | 石材店 |
| 新しい供養先 | 3万〜200万円 | 霊園・寺院など |
いずれも目安であり、墓地の面積・立地・重機が入れるかどうかで工事費は大きく変わるため、必ず見積もりで確認してください。
いちばん幅が出るのは「新しい供養先」
改葬先の選択肢ごとの目安がこちらです。
樹木葬と納骨堂、金額だけ見ると同じくらいなんですね。
- 新しい墓石の建立:50万〜200万円
- 納骨堂:30万〜100万円
- 樹木葬:30万〜100万円
- 散骨:10万〜50万円
- 合祀墓:3万〜20万円
合祀墓(他の方と同じ場所に埋葬するお墓)を選べば、数万円で供養できます。
ただし一度合祀すると、ご遺骨を還してもらえません。
ここは費用だけで決めないほうがいいと思ってます。
「安いから合祀」で決めて、後から後悔した話は本当に多いんです。
ちなみに、いいお墓「第15回 お墓の消費者全国実態調査(2024年)」では、新たにお墓を購入した人の約65%が承継者のいらない永代供養墓を選んでいます。
流れとしては、はっきりこちらに傾いていますね。
霊園や自治体によっては、墓じまいの負担を軽くする制度を設けているところがあります。
ただし内容も条件も自治体ごとにまったく異なり、そもそも制度がない地域のほうが多いのが実情です。
金額や対象はお住まいの自治体のホームページ、または窓口で必ずご確認ください。
費用が心配なら、まず写真を送るだけで概算を出してくれるサービスに聞いてみるのが早いですよ。
費用の工面が不安な方は、負担を抑える具体策と公的な相談先をまとめたこちらの記事も参考になります。
墓じまいの流れでつまずきやすい3つのトラブル
行政書士の方の話では、墓じまいの相談件数は増えているそうです。
そのなかでも繰り返し起きているのが、次の3つ。
1. 根拠のない高額な離檀料を請求された
離檀料(お寺の檀家をやめる際に納めるお布施)をめぐる相談は、実際に起きています。
数百万円を提示されたケースもあったそうです。
離檀料はあくまでお布施、つまり気持ちです。
金額に明確な決まりはなく、いくらでなければならないというルールも存在しません。
提示された額に違和感があれば、「その金額に根拠はあるのか」「規則や前例はどうなっているのか」を確認してみてください。
こじれたら弁護士に相談しましょう。
国民生活センターに相談するという選択肢もあります。
お寺に「根拠は?」なんて、こちらから聞いていいものなんでしょうか。
礼を尽くしたうえでなら大丈夫です。
実際、確認したら「決まりはない」と回答されたケースがありました。
2. 親族に知らせないまま進めてしまった
お墓の権限は、墓地の使用権者が持っています。
つまり手続き上は、名義人ひとりで進められてしまいます。
疎遠な親戚ほど、後から「聞いてない」と言われがちです。
手紙一通が効きますよ。
でも、お墓参りに行ったらお墓が消えていた側の気持ちを想像すると、話は別ですよね。
「どうして教えてくれなかったの」は、後から取り返しがつきません。
同意書までは要りません。
ただ、伝える努力をしたかどうかは後々効いてきます。
3. ご遺骨の数が記録と違った
意外と多いのがこれなんですよね。
納骨の届出を忘れていて、記録より多かった・少なかったというケースです。
改葬許可証はご遺骨1体につき1枚が原則なので、数が違うと申請をやり直すことになります。
誰のご遺骨か分からない場合は、遺品や戸籍から身元を調べつつ、最終的には自治体に相談しながら進めることになります。
だからこそ、墓地管理者に連絡する段階でご遺骨の数を確認しておくのが大事なんですよね。
骨壷の数、管理者に聞けば教えてもらえるものなんですか?
みんなの声|知恵袋に集まった墓じまいのリアルな疑問
実際に検討している方が、どんなところで止まっているのか。
Yahoo!知恵袋の投稿から拾ってみます。
この質問へのベストアンサーでは「改葬申請の書式は自治体によって違い、1枚だけの場合も複写式の場合もある」と説明されていました。
やはり、自分の自治体を確認するのが最短です。
回答によると、所要時間は小さなお墓で1〜2時間だそうです。
お供えは菓子・花・団子・線香・水を当日用意する場合が多く、お清めの酒は清酒ならなんでもよいとのことでした。
石材店への寸志は5千円程度または菓子折、が目安だそうです。
回答では、放置すると墓地管理者に墓石を撤去され、ご遺骨は別の場所に移されて二度と取り出せなくなる可能性が挙げられていました。
費用を後から請求されることもあるそうです。
放置は「先送り」にならないんですよね。
放っておくといちばん厄介になる、というのが正直なところです。
墓じまいをスムーズに進めるためのチェックリスト
動き出す前に、この6項目だけ埋めておくと話が早いです。
- お墓の名義人(使用権者)は誰か
- 管理主体は自治体か、民間企業か、寺院か
- 納められているご遺骨は何体で、どなたのものか
- 石材店を自由に選べるか(指定業者の有無)
- ご遺骨の受け入れ先の候補は決まっているか
- 年間管理費の滞納がないか
全部いっぺんに調べる必要はありません。
ただ、名義人とご遺骨の数だけは最初に押さえておきたいところです。
この2つが後から変わると、書類を作り直すことになります。
自分で進めるか、代行に任せるか
手続き自体は、自分で進められないほど難しくはありません。
ただし平日に役所へ行く時間、お寺との交渉、石材店の相見積もりがのしかかります。
これを全部ひとりで抱えると、けっこうな負担になります。
母が高齢で、全部わたしが動くことになりそうです。
- 改葬許可申請などの行政手続きをまとめてサポートしてもらえる
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「どこまで自分でやるか」を先に決めると、業者選びの軸が定まりますよ。
墓じまいの代行・相談ができるおすすめサービス4選
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まず2社に写真を送って概算を比べる。
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| 初期費用 | 見積もり無料 |
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| 料金形態 | 4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料) |
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| 対応エリア | 東京・神奈川・埼玉・千葉 |
離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい
墓じまいで最初につまずくのが、お寺への離檀の切り出しです。
e-墓じまいはこの申し出そのものを代行してくれるので、自分から頭を下げに行かずに済みます。離檀交渉で気が重い方には心強い存在だと思います。
対応は東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に絞っていて、費用は4万円/㎡〜。見積もり・相談・現地確認はいずれも無料です。
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| 初期費用 | 見積もり無料(お墓の写真だけでも見積もり可。簡単見積もりフォームは1営業日以内に返信) |
|---|---|
| 料金形態 | 1㎡ 181,500円(税込)〜(遺骨取り出し・解体処分・整地・行政手続き代行を含むセットプラン。供養先は永代供養墓33,000円〜/海洋散骨38,500円〜の別料金) |
| 対応方法 | 電話・メール・写真送付 |
| 対応エリア | 全国対応(埼玉県川口市拠点) |
写真を送れば即日で見積もりが出る墓じまい
まず費用の目安だけ知りたい、という方に向いています。
ミキワはお墓の写真を送れば即日でお見積もりが出ますし、問い合わせにも1営業日以内に必ず返信があると明記されています。放置されるのが不安な方も安心ですね。
料金は181,500円(税込)〜。行政手続きの代行まで含まれていて、手続きがスムーズにいけば1ヶ月程度で完了します。
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相見積もりを取るつもりの方に向いています。
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最短20日で終わる離檀代行つきの墓じまい
法要の日程が決まっていて急ぎたい、という場合に頼りになります。
ご注文から施工まで最短20日と明示されていて、撤去工事そのものは2〜4日程度。いつまでに終わるかの見通しが立てやすいのが良いところです。
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- お寺への連絡から永代供養までまるごと任せられる
- フルパッケージだと総額が高額になる
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- 対面相談は限定的
離檀の話し合いが重荷なら、そこを代行してくれる会社を選ぶのが一番ラクだと思います。
墓じまいの流れに関するよくある質問
まとめ|墓じまいの流れは「相談 → 書類 → 供養 → 撤去 → 納骨」
- 流れは9ステップ。親族への相談から始めて、新しい供養先への納骨で完了する
- 役所に申請するのは「改葬」。改葬許可申請書・埋蔵証明書・受入証明書の3点が要る
- 改葬許可証がないと工事に進めない。工事日の1か月前には動き出す
- 費用の目安は総額30万〜200万円。幅の理由は改葬先の選択にある
- 離檀料に決まった金額はない。違和感があれば根拠を確認する
- 補助制度の有無・金額は自治体ごとに異なるため、必ず窓口で確認する
親のお墓をたたむのは、やっぱり気が重いものです。
それでも、無縁墓になってしまう前に手を打つことを選んだ時点で、ご先祖様のことを十分に大事にしていると思います。
まずは名義人とご遺骨の数を確認するところから始めてみてください。
そこから先は、順番どおりに進むだけです。


