霊園の墓じまい費用を解説する記事のアイキャッチ画像

霊園にあるお墓の墓じまい、いざ考え始めると気になるのが費用ですよね。

総額の相場は30万〜300万円と幅が広く、内訳を知らないまま進めると想定より高くつくこともあります。

この記事では費用の内訳から誰が払うか、安く抑えるコツまで、はじめての方にも分かるようにまとめました。

質問者
伊藤さん

親のお墓をたたむのは正直気が重くて…。

費用もいくら見ておけばいいのか、見当もつかなくて。

回答者
コンパスくん

その気持ち、すごく分かります。

まずは総額の目安と内訳をつかめば、ぐっと動きやすくなりますよ。

結論|霊園の墓じまい費用は総額30万〜300万円が目安

この記事の結論

霊園の墓じまい費用は、総額30万〜300万円が目安です。

大きく変わるのは「離檀料」と「新しい納骨先(改葬先)」の2つ。

費用を抑えたいなら、複数の業者に相見積もりを取るのが一番の近道だと思います。

1
e-墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料
  • お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
  • 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
公式サイトへ
2
ミキワの墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料(お墓の写真だけでも見積もり可。簡単見積もりフォームは1営業日以内に返信)
  • 写真を送れば即日でお見積もり
  • 問い合わせには1営業日以内に必ず返信
公式サイトへ
3
涙そうそう
  • 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
  • 他社より1円でも高ければ再見積り
  • 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
公式サイトへ
4
わたしたちの墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料
  • ご注文から施工まで最短20日
  • 相談・お見積りはいつでも無料
公式サイトへ

同じ墓じまいでも、お墓の広さや立地、離檀料の有無で金額はガラッと変わります。

だからこそ「まず相場を知る」「複数社に見積もりを取る」の2つが大事なんですよね。

質問者
伊藤さん

相場さえ分かれば、業者選びも怖くなさそうです。

30万〜300万円 墓じまい費用の総額目安
1㎡8万〜15万円 墓石撤去の相場
質問者
伊藤さん

300万円って聞くとちょっと身構えちゃいます。

回答者
コンパスくん

上限に近づくのは新しいお墓を建て直すケースなので、多くの方は数十万〜100万円台に収まりますよ。

そもそも墓じまいとは?費用が発生する仕組み

墓じまいの全体の流れを示す図解

墓じまいとは、今あるお墓を撤去して更地に戻し、取り出した遺骨を別の場所へ移すことです。

正式には「改葬(かいそう)」といって、お墓の引っ越しに近いイメージですね。

費用がかかるのは、大きく分けて「お墓を閉じる側」と「遺骨を迎える側」の両方で手続きが必要になるからなんです。

質問者
伊藤さん

お墓の引っ越し、と考えると少しイメージしやすいですね。

ポイント
墓じまいの費用は「今のお墓を撤去する費用」+「新しい納骨先の費用」+「お寺や行政への費用」の合算で決まります。

ここ数年、墓じまいを選ぶ人はかなり増えています。

お墓が遠くてお参りに行けない、承継者(お墓を継ぐ人)がいない、といった事情が背景にあるみたいです。

墓じまいのメリット
  • お墓の管理や年間費用の負担がなくなる
  • 遠方まで通うプレッシャーから解放される
  • 子や孫にお墓の維持を引き継がせずに済む
墓じまいのデメリット
  • まとまった初期費用がかかる
  • 親族やお寺との話し合いが必要になる
  • 先祖代々のお墓を手放す心理的な負担がある

先祖代々のお墓をたたむのは、心苦しいと感じる方が本当に多いです。

でも、無理なくお参りできる形に整えるのも、立派な供養の一つだと思っています。

質問者
伊藤さん

ご先祖に申し訳ない気もして、なかなか踏ん切りがつかなくて。

回答者
コンパスくん

放置して無縁墓になるより、きちんと供養先を用意してあげるほうがずっと前向きですよ。

墓じまいの費用相場と内訳を一覧で解説

墓じまいの費用は、ざっくり4つのグループに分けると分かりやすいです。

まずは全体像を一覧表で確認してみてください。

費用の項目相場の目安
お墓の撤去・解体(1㎡あたり)8万〜15万円
遺骨の取り出し(1体)3万〜5万円
閉眼供養のお布施3万〜10万円
離檀料3万〜20万円
行政手続き(改葬許可証など)数百円〜1,500円程度
新しい納骨先(改葬先)5万〜150万円

金額はお墓の広さ・立地・依頼先によって変わるので、あくまで目安として見てくださいね。

お墓の撤去・解体にかかる費用

墓石撤去費用の相場を示す図解

墓石を撤去して更地に戻す工事費が、墓じまいの土台になる費用です。

相場は1㎡あたり8万〜15万円ほど。

重機が入りにくい山の上や、区画が広いほど作業費は上がりやすいです。

ここに遺骨の取り出し費用(1体あたり3万〜5万円)が加わります。

質問者
伊藤さん

山の上のお墓だと、それだけで高くなっちゃうんですね。

閉眼供養のお布施と離檀料

お寺の本堂の落ち着いた雰囲気の画像

お墓から魂を抜く「閉眼供養(へいがんくよう)」では、お寺へのお布施が必要です。

相場は3万〜10万円くらいが目安になります。

もう一つ、意外と差が出るのが離檀料(りだんりょう)です。

離檀料とは、お寺の檀家(だんか)をやめる際に納める費用のこと。

相場は3万〜20万円ほどですが、お寺との関係性で金額が大きく変わります。

注意
離檀料に法律で決まった金額はありません。高額を提示された場合は、その場で承諾せず一度持ち帰って相談するのが安心です。
回答者
コンパスくん

離檀料はお寺との関係で変わるので、まずは感謝を伝えつつ丁寧に相談してみてくださいね。

行政手続きにかかる費用

遺骨を移すには、市区町村が発行する「改葬許可証」が必要です。

手数料は数百円〜1,500円程度と、費用そのものは大きくありません。

手続きの根拠は「墓地、埋葬等に関する法律」で定められています。

詳しい条文はe-Gov法令検索(墓地、埋葬等に関する法律)で確認できます。

用語メモ
改葬許可証=遺骨を今のお墓から別の場所へ移すことを役所が認める書類。これがないと納骨先が受け入れてくれません。
質問者
伊藤さん

書類の手続きが一番の関門かと思ってました。

新しい納骨先(改葬先)の費用

実は、総額を左右する一番の要因がこの改葬先の費用です。

選ぶ供養方法によって、数万円から150万円ほどまで大きく開きます。

質問者
伊藤さん

遺骨の移し先って、そんなに種類があるんですね。

回答者
コンパスくん

そうなんです。

予算とお参りのしやすさで選ぶといいですよ。

次の章で費用を並べてみますね。

質問者
伊藤さん

管理費がずっとかかるのは避けたいんですけど…。

回答者
コンパスくん

それなら年間管理費が0円の永代供養タイプが向いていますね。

墓じまいの費用が高くなりやすいケースと注意点

墓じまい費用が高くなりやすいケースを示す図解

同じ墓じまいでも、条件次第で総額はぐんと膨らみます。

先に「高くなるパターン」を知っておくと、見積もりを見たときに慌てずに済みます。

費用が高くなりやすいケース
  • お墓の区画が広い、または墓石の数が多い
  • 重機が入れず手作業になる立地(山間部・階段の上など)
  • 離檀料を高めに提示される
  • 改葬先に新しい一般墓を建てる

特に新しいお墓を建て直すと、それだけで100万〜200万円かかることもあります。

「墓石撤去は安かったのに、改葬先で予算オーバー」というのは本当によくある話です。

回答者
コンパスくん

撤去費と改葬先の費用は、必ずセットで見積もっておくと安心ですよ。

質問者
伊藤さん

見積もりの後から追加費用って請求されないか心配です。

回答者
コンパスくん

写真送付で事前に現地状況を伝えられる業者なら、追加が起きにくいですよ。

墓じまいの手順|申し込みから完了までの流れ

霊園で手を合わせる家族の情景

費用の内訳が分かったら、次は進め方です。

墓じまいは、大きく次の流れで進みます。

1

家族・親族に相談する

後々のトラブルを防ぐため、まずは身近な人の同意を得ておきます。

2

新しい納骨先を決める

永代供養・樹木葬・散骨など、遺骨の移し先を先に決めます。

3

霊園・お寺に墓じまいを伝える

管理者へ連絡し、離檀や閉眼供養の日程を相談します。

4

改葬許可証を申請する

今のお墓がある市区町村の役所で手続きします。

5

閉眼供養と遺骨の取り出し

お坊さんに魂を抜いてもらい、遺骨を取り出します。

6

墓石を撤去して区画を返還

石材店が更地に戻し、管理者へ区画を返します。

7

新しい納骨先へ納骨

移した遺骨を改葬先へ納めて完了です。

全体で1〜3か月ほどかかるのが一般的です。

石材店選びと役所の手続きを同時に進めると、スムーズに終わりますよ。

質問者
伊藤さん

思っていたより工程が多いですね。

手続きの一つひとつをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

質問者
伊藤さん

役所の手続きって難しそう…。

自分でやりきれるか不安です。

回答者
コンパスくん

改葬許可の申請は業者が代行してくれるところも多いので、丸ごと任せる手もありますよ。

墓じまいの費用は誰が払う?払えないときの対処法

墓じまい費用の負担と払えないときの対処法を示すフローチャート

「費用は誰が負担するの?」という疑問は、本当に多く寄せられます。

結論から言うと、法律で「この人が払う」と決まっているわけではありません。

費用は誰が払うのが一般的?

実際には、お墓の名義人(承継者)が中心になって負担するケースが多いです。

兄弟姉妹で折半したり、みんなで少しずつ出し合ったりする家庭もあります。

大事なのは、着手する前に負担の割合を話し合っておくこと。

後から「聞いてない」となると、家族間のトラブルの火種になりがちなんですよね。

質問者
伊藤さん

兄と私で、どう分けるのが妥当なんでしょう…。

回答者
コンパスくん

名義人が中心に、無理のない範囲で分担するのが円満のコツです。

金額の根拠を見積書で共有すると話が早いですよ。

費用が払えないときの対処法

まとまったお金の用意が難しいときも、打つ手はいくつかあります。

払えないときに検討したいこと
  • 家族・親族に相談して協力してもらう
  • お寺や霊園の管理者に事情を伝えて相談する
  • お住まいの自治体に補助制度がないか問い合わせる
  • メモリアルローンなど分割払いを検討する
  • 費用を抑えられる改葬先(合祀の永代供養など)を選ぶ

自治体によっては、墓じまいに関する補助制度が用意されている場合があります。

ただし、金額や条件は自治体ごとに大きく異なります。

「いくらもらえる」と断定できる情報ではないので、詳細はお住まいの自治体のHPまたは窓口に必ずお問い合わせください。

補助金についての注意
ネット上の「〇〇市は最大〇万円」といった情報は、条件が古かったり対象外だったりすることがあります。金額は自治体の公式窓口で確認するのが確実です。

費用の工面についてさらに詳しく知りたい方は、こちらもあわせてどうぞ。

質問者
伊藤さん

年金暮らしだと、一度に大きな出費はきついんですよね。

回答者
コンパスくん

分割払いや合祀タイプの改葬先を組み合わせれば、負担はかなり軽くできますよ。

墓じまいの費用を安く抑える方法

墓じまい費用を安く抑えるポイントの図解

ここは多くの方が一番知りたいところだと思います。

ポイントを押さえれば、数十万円単位で変わることも珍しくありません。

費用を抑えるチェックリスト
  • 複数の業者から相見積もりを取る
  • 全国一律・追加料金なしの定額プランを選ぶ
  • 改葬先は合祀の永代供養など低予算のタイプも検討する
  • 離檀料はお寺と誠実に話し合う
  • 行政手続きは自分でできる部分は自分でやる
一番効くのは「相見積もり」
同じお墓でも、業者によって数十万円の差が出ることがあります。最低でも2〜3社は比較したいところです。

調べていて感じたのは、料金表の書き方が業者ごとにバラバラだということ。

だからこそ「全国一律」「追加料金なし」と明記された定額サービスは、比較の基準にしやすいんですよね。

費用シミュレーション例(2㎡・改葬先は合祀の永代供養)

墓石撤去(2㎡): 約20万円

遺骨取り出し(2体): 約8万円

閉眼供養のお布施: 約5万円

改葬先(合祀の永代供養): 約5万円

合計の目安: 約38万円前後

これはあくまで一例です。

離檀料や立地条件で上下するので、実際は見積もりで確認してくださいね。

質問者
伊藤さん

合祀の永代供養を選ぶと、こんなに抑えられるんですね。

\ 全国対応・無料で見積もり比較 / 墓じまいの見積もりを取る
質問者
伊藤さん

相見積もりって、何社くらい取れば十分ですか?

回答者
コンパスくん

2〜3社あれば相場感がつかめます。

写真送付で概算が出る業者だと、家にいながら比べられて楽ですよ。

おすすめの墓じまい業者4選【費用で比較】

ここからは、全国対応で費用が分かりやすい墓じまいサービスを4社紹介します。

まずは比較表で全体をつかんでから、気になる会社を詳しく見てみてください。

回答者
コンパスくん

どこも全国対応・見積もり無料なので、気軽に相談してみてくださいね。

\ 4社の費用をまとめて比較 / 墓じまい業者の比較表を見る
1
e-墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料
  • お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
  • 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
公式サイトへ
2
ミキワの墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料(お墓の写真だけでも見積もり可。簡単見積もりフォームは1営業日以内に返信)
  • 写真を送れば即日でお見積もり
  • 問い合わせには1営業日以内に必ず返信
公式サイトへ
3
涙そうそう
  • 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
  • 他社より1円でも高ければ再見積り
  • 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
公式サイトへ
4
わたしたちの墓じまい
  • 初期費用: 見積もり無料
  • ご注文から施工まで最短20日
  • 相談・お見積りはいつでも無料
公式サイトへ

e-墓じまい|お寺への連絡を任せたい人に

【1位】
e-墓じまい
初期費用見積もり無料
料金形態4万円/㎡〜(霊園ごとの基本料金表あり・見積もり無料)
対応方法電話・Web・写真送付
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉

離檀の申し出まで代行する首都圏専門の墓じまい

墓じまいで最初につまずくのが、お寺への離檀の切り出しです。

e-墓じまいはこの申し出そのものを代行してくれるので、自分から頭を下げに行かずに済みます。離檀交渉で気が重い方には心強い存在だと思います。

対応は東京・神奈川・埼玉・千葉の4都県に絞っていて、費用は4万円/㎡〜。見積もり・相談・現地確認はいずれも無料です。

良い点
  • お寺への離檀の申し出を代行してもらえる
  • 見積もり・相談・現地確認はすべて無料
  • 東京・神奈川・埼玉・千葉に専門特化
気になる点
  • 対応エリアが東京・神奈川・埼玉・千葉に限られる
  • 料金は霊園ごとの基本料金表方式で、全国一律の総額提示ではない

ミキワの墓じまい|全国統一価格でワンストップ

【2位】
ミキワの墓じまい
初期費用見積もり無料(お墓の写真だけでも見積もり可。簡単見積もりフォームは1営業日以内に返信)
料金形態1㎡ 181,500円(税込)〜(遺骨取り出し・解体処分・整地・行政手続き代行を含むセットプラン。供養先は永代供養墓33,000円〜/海洋散骨38,500円〜の別料金)
対応方法電話・メール・写真送付
対応エリア全国対応(埼玉県川口市拠点)

写真を送れば即日で見積もりが出る墓じまい

まず費用の目安だけ知りたい、という方に向いています。

ミキワはお墓の写真を送れば即日でお見積もりが出ますし、問い合わせにも1営業日以内に必ず返信があると明記されています。放置されるのが不安な方も安心ですね。

料金は181,500円(税込)〜。行政手続きの代行まで含まれていて、手続きがスムーズにいけば1ヶ月程度で完了します。

良い点
  • 写真を送れば即日でお見積もり
  • 問い合わせには1営業日以内に必ず返信
  • 手続きがスムーズなら1ヶ月程度で完了
気になる点
  • 離檀交渉は代行しないため別途対応が必要
  • 1㎡未満の小規模墓地は割高になる
  • 深夜・早朝の対応は限定的

涙そうそう|他社最安値保証の値ごろ墓じまい

【3位】
涙そうそう
初期費用見積もり無料(写真送付で即概算)
料金形態2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
対応方法電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
対応エリア全国対応(提携石材店260社以上)

他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい

相見積もりを取るつもりの方に向いています。

涙そうそうは他社より1円でも高ければ再見積りと明記していて、写真と区画サイズを用意すれば即概算見積りも出してくれます。

創業20年・全国260社以上の石材店と提携。現地調査とお見積りは無料で、LINE相談は24時間受け付けています。

良い点
  • 他社より1円でも高ければ再見積り
  • 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
  • 創業20年・全国260社以上の石材店と提携
気になる点
  • 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
  • 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
  • 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

わたしたちの墓じまい|離檀交渉まで任せたい人に

【4位】
わたしたちの墓じまい
初期費用見積もり無料
料金形態墓の撤去14.3万円〜・離檀代行13.2万円〜・永代供養3.3万円〜
対応方法電話・メール・資料請求
対応エリア全国対応

最短20日で終わる離檀代行つきの墓じまい

法要の日程が決まっていて急ぎたい、という場合に頼りになります。

ご注文から施工まで最短20日と明示されていて、撤去工事そのものは2〜4日程度。いつまでに終わるかの見通しが立てやすいのが良いところです。

お寺への連絡から永代供養先の手配までまるごとお願いでき、相談・お見積りはいつでも無料です。

良い点
  • ご注文から施工まで最短20日
  • 相談・お見積りはいつでも無料
  • お寺への連絡から永代供養までまるごと任せられる
気になる点
  • フルパッケージだと総額が高額になる
  • 墓地の状況により追加費用あり
  • 対面相談は限定的
質問者
伊藤さん

4社もあると、どれを選べばいいか迷っちゃいます。

回答者
コンパスくん

費用の分かりやすさ重視ならe-墓じまい、離檀が不安ならわたしたちの墓じまい、が選びやすいですよ。

墓じまい後の改葬先の選び方と費用

墓じまいとセットで決めるのが、遺骨の新しい移し先です。

供養方法によって費用も雰囲気も変わるので、家族で相談して選びたいところですね。

改葬先の種類費用の目安
永代供養墓(合祀)5万〜30万円
樹木葬20万〜80万円
納骨堂20万〜150万円
海洋散骨5万〜30万円
新しい一般墓100万〜200万円

管理の手間を減らしたいなら、年間管理費がかからない永代供養や樹木葬が人気です。

費用をとにかく抑えたい場合は、他の方と一緒に納める合祀タイプが最安になります。

永代供養・樹木葬を選ぶなら

エータイ
初期費用見学・資料請求無料
料金形態永代供養墓11万円〜/樹木葬19.8万円〜(年間管理費0円)
対応方法電話・Web資料請求・寺院見学
対応エリア首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)中心に全国16都道府県/提携寺院100以上

資料をその場で見られる永代供養・樹木葬

資料請求して届くまで待つのが面倒、という方に向いています。

エータイは4項目入力するだけで90か所以上の資料をその場で閲覧できます。まず候補を絞ってから動けるのが効率的ですね。

全国100以上の寺院と提携し、累計35,000組以上の実績。永代供養墓110,000円〜・樹木葬198,000円〜で年間管理費は0円。見学・相談・現地調査はすべて無料です。

良い点
  • 見学・相談・現地調査がすべて無料
  • 90か所以上の資料を入力後すぐ閲覧できる
  • 全国100以上の寺院と提携・累計35,000組以上
気になる点
  • 対応エリアが首都圏中心
  • 提携寺院以外は紹介できない
  • 樹木葬の人気区画は早期完売

改葬先の費用相場をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になります。

質問者
伊藤さん

お墓を持たない供養って、なんだか寂しくないですか?

回答者
コンパスくん

最近は樹木葬のように自然に還る供養も選ばれています。

手を合わせる場所があれば、形にこだわらなくても大丈夫ですよ。

みんなの声|墓じまい費用のよくある疑問

実際に墓じまいを考えている方が、どんなことで悩んでいるのか。

Yahoo!知恵袋に寄せられたリアルな声を、いくつか紹介します。

質問者
伊藤さん

やっぱりみんな、費用のことで悩んでるんですね。

Yahoo!知恵袋 より引用
墓じまいをするには何が必要で、費用がどのくらいかかるのか教えて下さい。住んでる地域やお寺によって費用の差などはあるかと思いますが、一般的に必要なこと、今からやっておいた方がいいことなどありましたら教えて頂けると助かります。

やはり最初のつまずきは「何から始めればいいか分からない」ですよね。

まずは家族への相談と改葬先探しから動くと、費用の全体像が見えてきますよ。

Yahoo!知恵袋 より引用
墓じまいの費用について。実家の父が施設に入所しました。他県に兄が1人いて私は結婚して苗字が変わっています。この場合、墓じまいの費用は兄と私で折半か、全額兄が負担か、どちらが妥当でしょうか?

費用の分担は、本当に多くの家庭が悩むテーマです。

名義人が中心に負担するのが一般的ですが、正解は家庭ごとに違います。

誰がいくら出すかを早めに話し合っておくのが円満のコツです。

Yahoo!知恵袋 より引用
墓じまいを考えていてお墓を撤去したいのですが、その霊園に申告すればいいのでしょうか?その場合、費用などはかかるのでしょうか?

撤去の前に、まず霊園やお寺の管理者へ意向を伝えるのが最初の一歩です。

申告そのものに費用はかからないことが多いですが、閉眼供養や撤去工事の費用は別途かかると考えておきましょう。

改葬(遺骨の移動)には、市区町村長が交付する改葬許可証が必要と定められています。

墓地、埋葬等に関する法律(e-Gov法令検索)
質問者
伊藤さん

みんな同じところで悩んでるんですね。

ちょっと安心しました。

回答者
コンパスくん

そうなんです。

分からないことは業者の無料相談で聞けるので、一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。

墓じまいの費用に関するよくある質問

霊園の墓じまい費用は総額でいくらかかりますか?
総額の目安は30万〜300万円です。お墓の撤去費用に加え、離檀料や新しい納骨先の費用で大きく変わります。多くの方は数十万〜100万円台に収まります。
墓じまいの費用は誰が払うのが普通ですか?
法律上の決まりはなく、お墓の名義人(承継者)が中心に負担するのが一般的です。兄弟姉妹で折半する家庭も多いので、着手前に分担を話し合っておくと安心です。
墓じまいの費用を安く抑えるにはどうすればいいですか?
複数社から相見積もりを取るのが一番効果的です。全国一律の定額プランを選び、改葬先を合祀の永代供養にすると総額を抑えられます。
墓じまいの費用が払えないときはどうすればいいですか?
家族への相談やメモリアルローンの分割払い、低予算の改葬先の選択が現実的な対処法です。自治体の補助制度は条件が異なるため、お住まいの窓口へ確認してください。
墓じまいの補助金はもらえますか?
自治体によっては補助制度がある場合があります。ただし金額や条件は地域ごとに大きく異なり、断定できる情報ではありません。詳細はお住まいの自治体のHPまたは窓口でご確認ください。
墓じまいにはどのくらいの期間がかかりますか?
全体で1〜3か月ほどが一般的です。家族の同意、改葬先の決定、役所の手続き、撤去工事を順に進めます。石材店選びと行政手続きを並行すると早く終わります。
\ まずは無料の見積もりから / 墓じまいの費用を確認する

まとめ|霊園の墓じまいは相見積もりで納得の費用に

まとめ
  • 霊園の墓じまい費用は総額30万〜300万円が目安
  • 金額を左右するのは離檀料と新しい納骨先(改葬先)
  • 費用は名義人が中心に負担するのが一般的で、事前の話し合いが大切
  • 安く抑えるコツは相見積もりと定額プラン、低予算の改葬先選び
  • 補助制度の有無や金額は自治体の窓口で確認する

大変そうに見える墓じまいも、費用の内訳が分かれば一つずつ進められます。

まずは無料の見積もりで相場をつかむところから、気楽に始めてみてくださいね。