「東別院にお骨を預けたいけれど、いくら包めばいいのか分からない」。
そんな声をよく聞きます。
じつは東別院の案内に「永代供養」という言葉は出てきません。
お骨を預ける「預骨」と、法名を安置する「永代経」に分かれているからです。
2026年8月時点の金額と申し込みの流れを、順にまとめました。
お寺に金額を聞くのが失礼な気がして、ずっと電話できずにいます……。
大丈夫ですよ。
東別院は公式サイトに「〇万円以上」と目安を出しているお寺です。
まずそこから見ていきましょう。
まず結論|東別院の永代供養は「預骨10万円以上」「永代経25万円以上」
お骨を預けるだけなら、境内の納骨堂で10万円以上から申し込めます。
本堂に預ける場合は10年で12万円以上、30年なら30万円以上です。
毎月の命日に読経していただく永代経は25万円以上で、こちらは預骨とは別の申し込みになります。

- 初期費用: 無料
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 料金形態: 完全無料(紹介料は霊園側負担)
- 対応方法: Web検索・資料請求・見学予約・電話相談
- 対応エリア: 全国対応
- 最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ

- 初期費用: 見学・相談無料
- 5問答えるだけ、最短3分で概算費用がメールで届く
- 相談は何度でも無料、現地確認も無料
- 料金形態: 屋内墓苑78万円〜(永代供養含む)/仏壇は商品により変動
- 対応方法: 店舗相談・電話・オンライン
- 対応エリア: 関東・東海・九州(130店舗以上)+楽天市場店
- 最短3分で墓じまい費用の目安が届く
- 対応エリアが関東・東海・九州中心
- 屋内墓苑は都市部のみ
- 店舗ごとに在庫・対応の差がある

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 料金形態: 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する
金額は東別院(真宗大谷派名古屋別院)の公式案内に出ているもので、2025年10月以降の申し込みが対象です。
お骨を預ける場所は本堂と納骨堂の2ヶ所。
どちらを選ぶか、何年個別で預かってもらうかで金額が変わります。
| 預ける場所 | 個別で預かる期間 | お志(目安) |
|---|---|---|
| 納骨堂(境内西側の二重塔) | 10年預かり後に合葬 | 10万円以上 |
| 本堂 | 10年預かり後に合葬 | 12万円以上 |
| 本堂 | 30年預かり後に合葬 | 30万円以上 |
いちばん少ない負担で始めたい方は、納骨堂の10年が入口になります。
ここに永代経を足すかどうかは、あとから決めても構いません。
思っていたより幅がありますね。
値段の差は何なんでしょう?
東別院の「永代供養」は預骨と永代経の2つに分かれている
公式サイトを開くと、まずここで戸惑う方が多いはずです。
東別院の案内に「永代供養墓」というメニューはありません。
お骨を預かる「預骨(納骨)」と、法名を安置して読経する「永代経」が別々に用意されています。
預骨(納骨)=お骨を預かってもらう手続き
名古屋別院所定の骨箱にご遺骨を納め、決められた期間、個別に安置してもらう仕組みです。
期間が過ぎると骨箱から出され、ほかの方と一緒の合葬に移ります。
合葬までの間なら、申し出て返骨や分骨に応じてもらえます。
永代経=本堂に法名を安置し、毎月読経してもらう
永代経はお骨のお預かりではありません。
本堂に故人の法名を安置し、毎月の命日に読経していただくものです。
年に一度の祥月命日には、その1ヶ月ほど前に参拝の案内はがきが届きます。
申し込み後にはじめて勤まる法要を「お紐解法要(おひもどきほうよう)」と呼びます。
お紐解法要のあとは、毎月10時から本堂で読経が勤まります。
年末年始などお休みの期間もありますよ。
てっきり「永代供養=お骨も読経もセット」だと思っていました。
そこ、いちばん誤解されやすいところです。
真宗大谷派では読経のご懇志と、お骨のお預かりが別立てになっているんですよ。
「永代供養」と「永代経」の違いや、真宗大谷派全体での費用の考え方はこちらの記事で詳しく解説しています。
預骨(納骨)の費用と、本堂・納骨堂の選び方


10万円、12万円、30万円。
この3つの差は「どこに」「何年」置くかだけです。
納骨堂は境内の西側にある二重塔で、10年預かったあと合葬になります。
10万円以上から。
本堂は10年で12万円以上、30年なら30万円以上。
長く個別で置きたいほど金額が上がる、と考えれば分かりやすいはずです。
「以上」と書かれているのは、この金額が代金ではなくお志だからです。
お布施は、何かの対価として設定される「代金」ではありません。
仏さまの教えをいただき、仏法を護持していく「お志」お気持ちを頂戴するものといえます。
真宗大谷派名古屋別院(東別院)よくあるご質問
とはいえ「気持ちで」と言われるといちばん困りますよね。
目安の金額が公開されているだけでも、かなり考えやすいと思います。
- お志の目安が公式サイトに明記されている
- 合葬までなら返骨・分骨に対応してもらえる
- 春と秋のお彼岸入りに預骨法要が勤まる
- 地下鉄名城線の東別院駅から歩ける立地
年間管理費のような継続的な負担についての記載は、公式の預骨案内には見当たりませんでした。
気になる方は申し込み前に電話で確認しておくと安心です。
ちなみに骨箱に入りきらないご遺骨は、千種区の平和公園内にある名古屋別院共同墓所へ合葬されます。
お骨壺のままだと大きさが心配です。
永代経の志納額は25万円から|読経級とお斎の人数が変わる
永代経は志納する金額によって、お紐解法要の形とお斎(食事)の人数が変わります。
| 永代経志 | 読経級 | お斎の人数 |
|---|---|---|
| 25万円以上 | 別座 | 8名 |
| 50万円以上 | 完全別座 | 15名 |
| 100万円以上 | 完全別座(入楽) | 詮議 |
| 200万円以上 | 完全別座(入楽) | 詮議 |
「完全別座」は申込者とその親族だけで読経すること。
「別座」は同じ日に申し込んだ方と一緒に、ほかの法要とは別に読経していただく形です。
お斎の人数は追加もできます。
追加は2名まで、お1人3,000円以上を法要当日に納める形です。
50万円以上ならお紐解法要後の5年間、100万円以上なら10年間、お斎の用意があります。
正直、ここは金額の幅が大きくて迷うところ。
まずは25万円の区分から検討する、という考え方で構わないと思います。
父の分だけお願いしたいのですが、25万円でも失礼になりませんか。
お寺が公開している最初の区分ですから、失礼にはあたりません。
25万円の申し込みはオンラインでも完結しますよ。
50万円以上や複数件の申し込みは、電話で予約したあと窓口での手続きになります。
詳しくは永代経の公式案内で確認できます。
申し込みから納骨当日までの流れ
各時間帯で受付数に限りがあります。
日程が決まっているなら早めに動くのが正解です。
予約する
オンライン予約サイトなら24時間受け付けています。
電話は052-321-9201、窓口は参拝接待部です。
メールやFAXでの予約はできません。
お手次寺院に相談する
普段お葬式や法事をお願いしているお寺があるなら、予約の前に相談しておきます。
当日、来院して手続き
午前の部は10時40分までに来院し、法話が11時10分から。
11時50分ごろに預骨勤行、12時10分ごろ終了です。
午後の部は12時30分までの来院で、14時ごろ終了になります。
預けたあとのお参り
本堂や納骨堂の前は、どなたでも自由にお参りできます。
春と秋のお彼岸入りの日には預骨法要が勤まります。
当日は法話もあります。
時間に余裕をもってお越しくださいね。
- ご遺骨
- お志
- 認印
- 火葬(埋葬)許可証または改葬許可証
- 念珠・下足袋
受付では法名、俗名、命日、火葬日、行年、本籍、手次寺などを聞かれます。
分かる範囲でメモしておくと当日あわてません。
服装に決まりはありません。
喪服でなくても大丈夫で、華美な格好を避ければ問題ないとされています。
喪服を着ていかないと浮くのでは、と気にしていました。
助かります。
手元のお骨か、今あるお墓からか|必要な書類が変わる
ここでつまずく方が本当に多いんです。
必要な書類は、これまでお骨がどこにあったかで変わります。
お墓に納めず自宅に置いていたお骨なら、火葬許可証です。
死亡届を出したときに交付され、火葬後に返却されたもので、それ以降は埋葬許可証として扱われます。
お骨箱の中に一緒に入れて返されることが多いので、見当たらない方はまず骨箱の中を確認してみてください。
すでにお墓に納めてあったお骨を移す場合は改葬許可証になります。
今お墓がある市区町村の役所が発行するものです。
火葬許可証は骨箱の中に入っていることが多いです。
まずそこを開けてみてください。
改葬許可証を申請するとき、受け入れ先である名古屋別院の受入証明書を求められることがあります。
必要かどうかは電話で問い合わせてください。
お墓を片づけてから移すなら、墓じまいの費用も別にかかる
今あるお墓を撤去して東別院へ移すなら、預骨のお志とは別に墓じまいの工事費が必要です。
お墓の管理者やお手次のご住職への相談が先。
役所の改葬許可申請と工事の段取りは、並行して進めることになります。
石材店を自分で探すのが大変なら、一括で見積もりを出してくれるサービスを使うのが早いと思います。
田舎のお墓をどうするか、兄と話がついていなくて……。
先に金額の目安を出しておくと、話が進みやすくなります。
数字がないと家族会議って空回りしがちなんですよね。
真宗大谷派のお墓をたたむ場合の費用内訳や遷仏法要の進め方は、こちらの記事でまとめています。
みんなの声|東別院の納骨で実際に聞かれていること
みんなの声(Yahoo!知恵袋より)
2020年に投稿された質問です。
ベストアンサーでは「納骨は8万円で済む」と回答されていました。
ただしこの金額は現在の案内とは違います。
2025年10月以降の申し込みでは、納骨堂が10万円以上に改定されています。
古い情報がそのまま残っている点は注意してください。
お子さんがいない、本家の墓には入りたくない。
この2つが重なったときの受け皿として東別院が挙がる、という相談です。
回答でも名古屋別院が紹介され、参拝接待部の電話番号が案内されていました。
窓口が一本化されているのは、探し疲れた家族にとってありがたいところだと思います。
納骨したあと、家族が何度も足を運ぶ場所になります。
この空気感は決め手のひとつになるはずです。
毎月8日・18日・28日には朝市も立ちます。
お参りのついでに寄る方も多いみたいですよ。
周辺の永代供養墓と比べると、東別院の費用はどのくらい?
名古屋市中区には、東別院以外にも永代供養を受け付けている寺院や霊園があります。
お墓探しサイト「いいお墓」の掲載情報では、名古屋市中区の永代供養墓の目安購入価格は67万円†とされていました。
| 選択肢 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 東別院の納骨堂(10年→合葬) | 10万円以上 | 境内西側の二重塔に個別安置 |
| 東別院の本堂(10年/30年→合葬) | 12万円以上/30万円以上 | 本堂に個別安置。期間を選べる |
| 名古屋市中区の永代供養墓の相場 | 67万円† | 寺院墓地・民営霊園を含む目安 |
| 東別院駅周辺の寺院の永代供養墓 | 10万円台〜50万円台† | 宗教不問・継承者不要の区画もある |
† 公式サイトに料金表の掲載なし、調査による参考値
周りの霊園と比べると、東別院はどのあたりの価格帯なんでしょうか。
数字だけ見れば、東別院の預骨はかなり抑えめの部類に入ります。
ただし比べているものが少し違います。
永代供養墓は区画を購入する形、東別院の預骨はお骨を預かってもらう形です。
お墓という形を残したいのか、お骨の行き先が決まればいいのか。
ここが分かれ道になります。
安いから東別院、という決め方でもいいのでしょうか。
ご縁のある宗派かどうかも見てほしいところです。
真宗大谷派のお寺なので、お手次のご住職に一言相談してから決める方が後々きれいにおさまります。
東別院の永代供養・費用に関するよくある質問
永代供養や墓じまいで迷ったときの相談先3社
東別院に決めきれない方や、今あるお墓の片づけから始まる方もいると思います。
全国対応で無料相談ができる3社を、用途別にまとめました。

- 初期費用: 無料
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 料金形態: 完全無料(紹介料は霊園側負担)
- 対応方法: Web検索・資料請求・見学予約・電話相談
- 対応エリア: 全国対応
- 最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ

- 初期費用: 見学・相談無料
- 5問答えるだけ、最短3分で概算費用がメールで届く
- 相談は何度でも無料、現地確認も無料
- 料金形態: 屋内墓苑78万円〜(永代供養含む)/仏壇は商品により変動
- 対応方法: 店舗相談・電話・オンライン
- 対応エリア: 関東・東海・九州(130店舗以上)+楽天市場店
- 最短3分で墓じまい費用の目安が届く
- 対応エリアが関東・東海・九州中心
- 屋内墓苑は都市部のみ
- 店舗ごとに在庫・対応の差がある

- 初期費用: 見積もり無料(写真送付で即概算)
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 料金形態: 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り
- 対応方法: 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし)
- 対応エリア: 全国対応(提携石材店260社以上)
- 他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する

| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 完全無料(紹介料は霊園側負担) |
| 対応方法 | Web検索・資料請求・見学予約・電話相談 |
| 対応エリア | 全国対応 |
最短2週間で納骨まで進められるお墓探し
納骨の期限が迫っている方に向いたお墓探しサイトです。
本日問い合わせれば最短で明日見学でき、樹木葬・納骨堂・永代供養墓なら最短2週間でご納骨まで進められると案内されています。
運営は1984年創業の鎌倉新書(東証プライム上場)。資料請求・見学予約・電話相談はいずれも無料で、入力は1分ほどで終わります。
- 本日問い合わせで最短明日の見学も可能
- 樹木葬・納骨堂なら最短2週間で納骨
- 資料請求・電話相談は無料、入力は1分
- 掲載霊園以外は紹介できない
- 個別の霊園情報の更新タイミングに差あり
- 電話勧誘がやや多めとの口コミ
まず何件か資料を見比べてから決めたい、という方はここからでいいと思います。

| 初期費用 | 見学・相談無料 |
|---|---|
| 料金形態 | 屋内墓苑78万円〜(永代供養含む)/仏壇は商品により変動 |
| 対応方法 | 店舗相談・電話・オンライン |
| 対応エリア | 関東・東海・九州(130店舗以上)+楽天市場店 |
最短3分で墓じまい費用の目安が届く
まず相場だけ知りたい、という段階の方に使いやすいです。
公式の費用シミュレーションは5つの設問に答えるだけ、最短3分で目安金額がメールで届きます。いきなり電話するより気楽ですね。
創業1929年の老舗で、相談は何度しても無料。現地確認も無料で、屋内墓苑なら契約から約3週間で納骨まで進められます。
- 5問答えるだけ、最短3分で概算費用がメールで届く
- 相談は何度でも無料、現地確認も無料
- 屋内墓苑なら契約から約3週間で納骨
- 対応エリアが関東・東海・九州中心
- 屋内墓苑は都市部のみ
- 店舗ごとに在庫・対応の差がある
仏壇を買い替えるタイミングと重なるなら、まとめて相談してしまう手もあります。

| 初期費用 | 見積もり無料(写真送付で即概算) |
|---|---|
| 料金形態 | 2㎡165,000円(税込)〜/他社より高ければ再見積り |
| 対応方法 | 電話・メール・写真送付(前払い・追加料金なし) |
| 対応エリア | 全国対応(提携石材店260社以上) |
他社より高ければ再見積りしてくれる墓じまい
相見積もりを取るつもりの方に向いています。
涙そうそうは他社より1円でも高ければ再見積りと明記していて、写真と区画サイズを用意すれば即概算見積りも出してくれます。
創業20年・全国260社以上の石材店と提携。現地調査とお見積りは無料で、LINE相談は24時間受け付けています。
- 他社より1円でも高ければ再見積り
- 写真と区画サイズを送れば即概算見積り
- 創業20年・全国260社以上の石材店と提携
- 離檀交渉は原則として依頼者自身で対応(公式が第三者の介入を推奨していない)
- 電話受付は9:00〜17:00に限られる(時間外はメール・LINEでの問い合わせ)
- 事前申告より遺骨が多く出た場合は整理・処分の費用が追加で発生する
どれも相談は無料です。
急かされるのが苦手なら、資料請求だけ先に済ませておくのがおすすめですよ。
まとめ
- 東別院の預骨は納骨堂10万円以上、本堂は10年12万円以上・30年30万円以上
- 永代経は25万円以上。預骨とは別の申し込みで、同じ日に行うこともできる
- 合葬されたあとは返骨・分骨ができないため、家族の合意を先に
- 手元のお骨は火葬許可証、お墓から移すなら改葬許可証が必要
- 予約は5ヶ月前から。電話は052-321-9201、受付は9時から15時まで
金額が公開されているお寺は、実はそれほど多くありません。
目安が分かるだけで、家族に切り出すハードルはぐっと下がると思っています。
迷ったら、まず参拝接待部に電話を1本。
そこから始めれば十分です。



